前衛芸術家の草間弥生さんの展覧会を見に埼玉県立近代美術館に行ってきました。
(弥生さんの弥の字はこの文字ではないのですが、うちのパソコンでは簡単に出てこないのでお許しを!)

この日は、抽象芸術の世界や前衛的なものが好きな長女と一緒に。
美術館の入り口から草間作品に

展示物の中には写真がOKな作品がいくつかありました。
「明日咲く花」

「大いなる巨大な南瓜」 南瓜は草間氏が大好きなモチーフだとか

「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」 なんと部屋全体が作品

「ヤヨイちゃん」 デッカイ人形だよ~

下から見ると

10歳のころより水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画や立体造形で有名な草間さんは1929年生まれの83歳
昔から幻覚に悩まされてきたというのは いったいどーいうことか分からんが、
でも、常に新しいことに挑戦し、パワフル
私はこんな人間ですと、作品を通して堂々と言い放つ草間氏はなんと潔いのでしょう。
海外でもマドリードのソフィア王妃芸術センター、パリのポンピドーセンター、ロンドンのテートモダン、ニューヨークのホイットニー美術館でも次々と展覧会が行われるそうです。

写真が撮れるものは立体作品ばかりでしたが平面の絵画も多くありました。
帰り際はショップでお決まりのお買い物 私も南瓜が好きになりました。

あまりにも力強い作品に「気あたり」したわ。と長女。
美術館内のレストランでランチを食べ一休みしてから家路へとむかいました。
前衛的な作品ばかりですが、結構楽しかったので興味のある方は足を運んでみては?
5月20日までです。
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