アンドリュー ワイエス展へ
先週、東京都美術館で開催されてる アンドリュー・ワイエス展を見に行って来ました。
ワイエス(1917〜2009)は、アメリカ写実絵画を代表する画家で、私は1978年に当時の三越美術館で展覧会を見てからすっかり気に入り、その後1990年にセゾン美術館でワイエス展 ヘルガを見に行ったのでした。
あの頃は、デパートでの本格的アートの展覧会を観てからのお買い物と言う具合にシャワー効果が盛んな時代でしたね。
今は人集めには展覧会ではなく、物産展ですね💦
この方がデパートとしてはお手軽で良いのでしょうね。
今回のワイエス展は、友人のオルソン家に関する絵が多く、乾いた空気感の中にオルソン家の窓、ドア、納屋、そしてその家に住むクリスティーナとの静かな世界が広がっていました。
水彩やテンペラでのワイエス独特な表現の仕方が目に気持ちよく、見ごたえがありました。

























































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