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トールペイントセミナー

先週の話になりますが、久しぶりに古屋先生のセミナーを受けてきました。

場所はサンケイではなく、ホームのギャレットでしたので(しかも外部の方はいらっしゃらなく ギャレットメンバーだけだったので) 皆 リラックスムードcafenotes。。。。

しかし、午後は時間内に出来る所まで進みたい一心で 皆 必死ムードannoysign03

私は結局 セミナーの時間内で全てを描き終わらすことは無理でしたので、家に帰ってから完成させました。

Img_4650_2

先生の絵は色使いは 深みがあって素敵です。 (色はこの絵↑では 判り難いと思いますが)

マチエールにもこだわり、ただ絵の具を塗りこめるだけのペイントではありません。

習い事ととしての 世間一般のトールペイントは、右から左に絵を描き写す作業で 一番大変なデザインや 色の配色は先生が決めてくれている為 ある意味ラクチンなお絵かきなハズですが、古屋先生の場合は違うのよ。

微妙な色使いと雰囲気に もう毎度サンプルにかぶりつきになります。

本だけで先生の絵を描いている方は デザインこそ古屋先生のものですが、実物とは全然違うニュアンスの物を描いていると言っても過言ではないでしょう。

まぁ、個人で楽しむ分には それで十分良いのですが。

ギャレット認定教室や公認教室以外のトールペイント教室で こっそり古屋デザインを描いているそこのチミ~sign01

きっとそれは 違うわよぉ。 

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コメント

トールは奥が深いんですね
私は絵が苦手だからトライしても全然できなそうです

こうやってyukoさんの作品を見せていただくたびに
うっとりheart02

やっぱりプロは違いますねlovely

投稿: chitoro | 2010年5月26日 (水) 13時01分

artchitoroちゃん

トールは基本的には誰でも描けるテクニックを教えてくれるので、そんなに怖がらなくても大丈夫。
描きたい気持ちさえあれば、描けると思いますよ。

私も古屋先生の作品には いつもウットリですo(*^m^*)o

投稿: yuko | 2010年5月26日 (水) 16時18分

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