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ピアスの思い出

多摩の実家と電話で話をするたびに、どこそこのお宅のご主人が、奥さんが亡くなったときかされる。

実家の周りは私の両親と同じぐらい、またはそれ以上の年配者が多く、ジイさん、バアさんばかりなので、「あっらぁ~sign01wobbly」  とビックリすると同時にそうだよなぁ、と納得もする。

今月は実家の隣のご主人が亡くなったと聞かされた。

お隣のご主人は、幼なじみのYちゃんのお父さんで、若かれし頃はよくアメリカに出張していた。

40ウン年前のその頃は、海外に行くのはまだまだ珍しく、海外に行くと隣の我が家にまでお土産を買ってきてくれていた。そしてYちゃんからはお土産話を聞いていた。

Yちゃん
「おとーさんが、アメリカのデパートでお土産にアクセサリーを買おうと思ってイヤリングを見ていたら、耳に挟むところがないんだってwobbly

どうやって耳につけるのかと店員に聞いたらさ、耳に穴を開けてイヤリングを差し込んだりつるすんだってさsign01

私 「えぇ~~sign03 うっそ、アメリカ人ってすごいねぇ」

その時、穴を開けると言う言葉で、なぜか向こうの景色まで見えるような大きな穴を想像した私は大いに驚いた。だってピアスなんてものはその頃日本にはなかったのだから。

そして二人で耳に穴を開けてまでお洒落をするアメリカ人って野蛮だとつくづく思ったのであった。

今じゃ男性までもがピアスを平気にする時代になったのだが、小学生だったあの頃はそんな時代が来るとはこれっぽっちも思わなかった。

あの頃野蛮と思っていたピアスは、今じゃオシャレでカッコイイになった。

医学的には自傷行為の一つ?らしいが、今じゃオシャレでカッコイイになった。                           

 

 

アメリカから来たマダムアレキサンダー、ビンティージのケリーちゃん。もう50歳を超えてるかな?

お子様だけどシッカリピアスの穴が開いています。

Img_69612jpg

最後にYちゃんのお父さんのご冥福をお祈りいたします。

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