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マウリッツハイス美術館展

長い間改装工事のために休館になっていた上野の東京都美術館。

工事がやっと終り、リニューアルを記念するマウリッツ美術館展が開かれたので、絵画が好きなお近所の友人とフェルメールの「真珠の耳飾の少女」に会いに行ってきました。 

ラピスラズリの顔料で描いたウルトラマリンブルーのターバンが印象的な少女

耳にしっとりと輝く真珠が、つややかな唇が、なぞめいた瞳が。。。。

いつまでも いつまでも見ていたい。。。。 

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ヤン・ブリューゲル(父) 「万暦染付の花瓶に生けた花」

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ルーベンス「聖母被昇天」は、アントワープにある聖母大聖堂の祭壇画の下絵

そうそう、フランダースの犬でおなじみのあの絵です。

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17世紀 フェルメールやレンブラント、ルーベンスの黄金時代のオランダとフランドルの絵画の魅力が満載だ。                                                        

 

48点もの絵画を丁寧に見てからお昼前には美術館内のレストランへ。

大きなガラス窓から外を見ると、展覧会を見るための長~~~~~~い列が 炎天下の会場外まで続いていましたshock

朝一番で入ってよかったぁ。

平日だけどフェルメールの人気はスゴイなぁ。

絵を見る前にぶっ倒れないように、展覧会に行かれる方は気合を入れて行きましょうpunch

 

 

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コメント

あ・・・真珠の耳飾りの少女♪・・・東京にはフェルメールの首飾りの少女も来てるよね♪
私は今日は兵庫県立美術館で「ピサロと印象派展」見てきました。中野京子さんの講演会も聴いてきたよ♪
今年は良い展覧会が目白押しで、嬉しい(o^-^o)・・・でも東京には全部来るけど、関西通過しちゃうのもあるから・・・フェルメールの耳飾の少女は秋に神戸に来るけど、首飾りに少女は東京の次は九州なの・・・だから九州の友人に会いに行くついでに見る予定o(*^▽^*)o
夏本番・・・元気でいられますように♪

投稿: あっこちゃん | 2012年7月22日 (日) 18時02分

artあっこちゃん

日本にいながら名画と出会える!!
どこに行っても展覧会は大盛況で、驚きます。
みんな人ごみにも負けずエライデスwobbly
まぁ、、私もその一人なんだけど。。。

ヨーロッパまでは観に行けないなぁ・・・・と思うと頑張っていけちゃいます。
あっこちゃんもピサロと印象派に行ったのね。
気に入った絵はありましたか?

フェルメールの少女にも是非会いに行ってね。いつまでもいつまでも見ていたい絵だから。

話は変わるけど、来週は大知くんのコンサートに娘と行ってくるわぁ~heart02

投稿: yuko | 2012年7月23日 (月) 10時33分

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