アート

ムーミン展

2人の娘たちと一緒に 六本木の森アーツセンターギャラリーで行なわれているムーミン展へ。

今回の展覧会は、主にムーミンの原画です。

まるでエッチングのような 暗くて不思議な雰囲気のムーミンワールドでした。

ムーミンはアニメや絵本などにもなっていますが、やっぱり私はトーベが描いた原画が一番好きです。

寒い北欧の雰囲気、春夏の太陽が嬉しい!そんな感じが一番伝わってくるようで。。。

 

単行本のようなしっかりとした作りで、普段あまり買わない図録も購入です。

このムーミンは、フィンランド製の貯金箱、ガチャも2回挑戦して 小さな絵皿とカップをゲットです。

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ランチは、同じ階にあるカフェで ムーミンコラボのメニューをいただいてきました。

なんと ニョロニョロパエリア

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ミィのイチゴミルクドリンク

頭のお団子はアーモンド

本当に後ろを向いてるミィみたいですね。

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CIRCUS ヒグチユウコ展

先週、世田谷文学館で行なわれているヒグチユウコさんの展覧会に行きました。

開会初日は、入場するのに500メートルも並んだとか、3時間待ってもグッズが買えなかったとか、いろんな問題がSNS上で上がっていたので、行くのを躊躇しておりましたが、最近は平日は全然込んでいないということでしたので行ってみることに。

入り口から ヒグチユウコさんがモリモリ

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階段を上って会場へ ワクワク

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展覧会は撮影禁止ですので写真はありません。

作品は独特の画法でパワーに満ち溢れていました。

そして、建物内の雰囲気は至る所に ヒグチさんのイラストで楽しい雰囲気に

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カプセルのガチャだけやってみました。

なんだか不思議な人たちの集まりですな

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ヒグチユウコさんの存在を知ったのは、かれこれ8~9年前で、美大生だった次女が使っていたホルベインからでていたクロッキー帳の表紙でした。

「あら、かわいいっ」と 思って私も買ってきてもらったのです。

いつかは、きっと売れっ子になる方かもと思っていたけど 本当にそうなって嬉しい。

あの頃のクロッキー帳は、娘も私もバンバン描いてバンバン捨てたので2冊しかないです

もったいなかったかな~(ノ_-。)

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イイノナホさんの個展

ガラス作家のイイノナホさんの個展を見に 銀座のポーラミュージアムアネックスまで行きました。(個展の初日に行きました)

ガラスだけど、温かさを感じる作品。
3人のお嬢様のお母様でもあるイイノさん、ご家族への愛も感じられるオブジェもありいいなぁと思いました。

..

写真もOKでしたが、私の腕ではうまく撮れず、、、とほほ(ノ_-。)

ガラスの塊が好きな私は、イイノさんのペーパーウェイトを1つ買って銀座を後にしました。

銀座→有楽町→東京駅とぷらぷら散歩もしながらね

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藤田嗣治展と上野動物公園

東京都美術館へ 次女と藤田の展覧会を観に行ってきました。

没後50年という節目らしく、質、量共に史上最大級の大回顧展です。

 

今までも藤田の展覧会があるたびに足を運んでいきましたが、今回もまたいい展覧会でした。

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私の中で心に残った作品。

人と同じモチーフで描いてもしょうがない。

他の画家が描かないモチーフで描いてみよう、、、ということで描いた作品。

パンフレットから。

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そうそう、ひとと同じ事をしていちゃ 芸術家はいかんのよ。

お決まりの ミュージアムグッズを購入。

絵葉書はもちろん、チョコやファイル、特製のネコのハンカチ。

あ~~思っていた以上に買ってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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しりあがり寿さんが、この展覧会の為に書き下ろした 「フジタ画伯とねこ」の布人形。

お人形好きとしては、これが一番欲しかった

のに、長女からは、コレ必要あるの?と言われたΣ( ̄ロ ̄lll)

でも、いいの。可愛いから

画伯、よろしくニャン

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美術館内でランチを食べたら、急遽上野動物公園に。

わぁ~~何十年ぶりでしょう

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パンダの見学は60分待ちでしたので、並ぶのが嫌いな私は素通り。

近くのショップで 前からほしかったパンダのシャンシャンのぬいぐるみを購入

生後10日目をモチーフとして、体長が18cm 重さが284g で作られております。

赤ちゃん丸出しのこの姿、結構重くていい感じです

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まぁ、いろいろと歩き回ったのですが、な~んか動物が少ない印象。

お昼寝の時間?夏バテ?

一番見たかった ハシビロコウは、ひっそりジッとしていました。

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上野 展覧会めぐり

上野で、「ブリューゲル展」と「仁和寺と御室派のみほとけ」展のハシゴをしてきました。

一日で、二つの展覧会を見るのは、ちょっとキツイのは承知のうえで、、、

 

ブリューゲルは人気があるので、さぞかし混んでるかと思いきや、

仁和寺の方がずーーーーーっと混んでいました

仏像ブーム?..

それとも国宝の「千手観音菩薩坐像」がいらしたからか?

当たり前だけど、ビッチリとスッゴイ手の数!背後にまわったら背中の方まで手がありました。

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仁和寺の観音堂の再現は結構な迫力

ここだけ写真撮影OK でした。きっとsnsで宣伝して欲しいのねo(^▽^)o

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ブリューゲル展は、ブリューゲル一族による、風景画、風俗画、花の静物画など、16,17世紀のフランドル絵画の魅力が満載でした。

一部の写真をとってもいい期間が過ぎていたため、チラシから↓

 

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運慶展

上野にある東京国立博物館にて行なわれている「運慶」を見に行ってきました。

ドラマチックにライティングされた部屋に置かれた仏像たち。

凄いです。  思っていた以上に。

運慶のオヤジさん、息子たちも仏師であり、運慶一族による堂々たる仏像を

目の当たりにして感動しました。

仏像の衣、肉体の末端まで魂が込められているように感じました。

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運慶の約300年ほどあとに イタリアではミケランジェロが生まれて活躍したけど、もし、ミケランジェロが、運慶の仏像を見る機会があったらならば、かなりの衝撃を受けただろうなぁ。

 

あぁ、もう一度、見に行きたいっ!

四天王立像、カッコよすぎ 

龍燈鬼、オモシロ過ぎ 

ただ、、、並びます。混んでます 雨の日でも

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葛飾北斎とお栄さん

先日、原宿駅近くの太田記念美術館に「葛飾北斎  冨獄三十六景」を見に行ってきました。

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当時、冨獄三十六景は、スゴく人気があったそうで、36点に10点ほどプラスされ、全部で46点制作されたそうです。
北斎さんも稼ぎたかったのね。

実は、一番見たかったのは、特別公開の北斎の娘のお栄さん(葛飾応為)の肉筆画「吉原格子先之図」。


思っていたより小さな作品でビックリでした。

光と影が美しい。

葛飾応為のガイドブックには、実物大の「吉原格子先之図」がついていました。

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キュレーターの話も聞けて興味がわいたので、帰りがけに本屋にもよって 朝井まかての眩(くらら)←お栄さんの話   も買ってしまった*\(^o^)/*

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先月は、NHKのドラマで 浅井まかてさんが原作、お栄さんを描いた 眩(くらら)が放映されていました。

宮崎あおいさんが、お栄の役でしたが、可愛かったな。

実際のお栄さんは、アゴが出ていて、父親の北斎からもアゴと呼ばれるときがあったとか、、、、

7日に 再放送があるので興味のある方は、ご覧になってみては?

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「バベルの塔」展

4月から展覧会は始まっていたのに、なんやかんやでなかなか行けなかった展覧会に やっと行ってきました。

海外にひょいと気軽に行けない私には、いつも向こうから来てくれる展覧会はなんともありがたい!!

この機会を逃したら この絵を一生見ないで終わってしまう!という危機感から逃れられなくて、朝は頭痛でだるかったのに、薬を飲んで上野に向かいました。

ブリューゲルの最高傑作 バベルの塔

細部まで細かく描いてあって、ずーっと見ていたい気分に。。。

写真撮影用の看板↓

もちろん本物は撮影できません。

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また散在してしまいました

でもいいの。 実用的なものが多いから

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ちょっぴりロマンティックなスノードーム

絵から大きさを考えると、とてつもない巨大なバベルの塔だけど。

こんな小さいドームの中に入ってしまって なんだか可愛い
                                 

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この展覧会は、目玉のバベルの塔のほかにも、16世紀のネーテルランドの彫刻、ブリューゲルの版画など同時代の見ごたえある作品がたくさんでした。

今週の7月2日、日曜日まで開催です。

週末は きっと混むぞー

                              

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ミュシャ展

チェコに行かなくても、むこうから来てくれる幸せ

きっと私が生きてるうちに こんなにミュシャの大作の絵画を見ることが出来るのは、今回限りでしょう。

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有名な パリ時代の商業的なポスターなどの作品は、ほんのちょっと。

チェコが生んだ大画家としてのミュシャが ドドーーーン!と並んで絶景でした。

一部屋だけ、写真をとってもいい部屋がありました。

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ミュシャのグッズ(お土産)は買わなかったけど、弥生ちゃん展でグッズだけも買えるので、また並んで買っちゃった

魔よけにもなりそうな やよいちゃん人形   似てる!!笑 (≧∇≦)

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アートな一日

都内にある国立新美術館まで 「草間弥生 わが永遠の魂」 を観にいって来ました。

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美術館の木々も作品の一部に!

題名は、「木に登った水玉2017」

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この部屋だけは、スマホやケータイでの写真撮りはOKでした。

高齢になられても、パワフルな作品が並びます。

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初期の作品やニューヨーク時代の作品も並び、彼女が歩んできた前衛芸術を一挙に鑑賞することが出来ました。

展示会場は並ばなくても見ることが出来ましたが、グッズ売り場のレジはアトラクション会場なみに行列でした

グッズを買いたい方は覚悟を!

 

お昼を食べてからは、浜松町に移動し、て劇団四季の「ノートルダムの鐘」を鑑賞。

劇団四季を見るのは15年ぶりだろうか?

ちなみに15年前に観たのは、ライオンキングでした。

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ただただ見て楽しいミュージカルとは違って、音楽も話も 大人のミュージカルでした。

やっぱり子供は一人も観に来てなかったな。

ディズニーのアニメを元にしていましたが、最後のほうはディズニーとは違った話に、、、、

って、もともとの ノートルダムのせむし男は、こういう話だったのか?

重厚ですばらしい音楽に芝居に 劇場内は感動の嵐でした。

身の回りにうごめいていた、よからぬ「気」が、一挙に吹き飛ぶような迫力

はまりそう~~ ミュージカル ←一緒に行った次女の感想

アートな一日、大満足な一日でしたヽ(´▽`)/

 

 

 

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