アート

「バベルの塔」展

4月から展覧会は始まっていたのに、なんやかんやでなかなか行けなかった展覧会に やっと行ってきました。

海外にひょいと気軽に行けない私には、いつも向こうから来てくれる展覧会はなんともありがたい!!

この機会を逃したら この絵を一生見ないで終わってしまう!という危機感から逃れられなくて、朝は頭痛でだるかったのに、薬を飲んで上野に向かいました。

ブリューゲルの最高傑作 バベルの塔

細部まで細かく描いてあって、ずーっと見ていたい気分に。。。

写真撮影用の看板↓

もちろん本物は撮影できません。

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また散在してしまいましたsweat02

でもいいの。 実用的なものが多いからcoldsweats01

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ちょっぴりロマンティックなスノードーム

絵から大きさを考えると、とてつもない巨大なバベルの塔だけど。

こんな小さいドームの中に入ってしまって なんだか可愛いheart02
                                 

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この展覧会は、目玉のバベルの塔のほかにも、16世紀のネーテルランドの彫刻、ブリューゲルの版画など同時代の見ごたえある作品がたくさんでした。

今週の7月2日、日曜日まで開催です。

週末は きっと混むぞーwobbly

                              

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ミュシャ展

チェコに行かなくても、むこうから来てくれる幸せheart04cryingheart04

きっと私が生きてるうちに こんなにミュシャの大作の絵画を見ることが出来るのは、今回限りでしょう。

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有名な パリ時代の商業的なポスターなどの作品は、ほんのちょっと。

チェコが生んだ大画家としてのミュシャが ドドーーーン!と並んで絶景でした。

一部屋だけ、写真をとってもいい部屋がありました。

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ミュシャのグッズ(お土産)は買わなかったけど、弥生ちゃん展でグッズだけも買えるので、また並んで買っちゃったlovely

魔よけにもなりそうな やよいちゃん人形   似てる!!笑 (≧∇≦)

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アートな一日

都内にある国立新美術館まで 「草間弥生 わが永遠の魂」 を観にいって来ました。

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美術館の木々も作品の一部に!

題名は、「木に登った水玉2017」

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この部屋だけは、スマホやケータイでの写真撮りはOKでした。

高齢になられても、パワフルな作品が並びます。

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初期の作品やニューヨーク時代の作品も並び、彼女が歩んできた前衛芸術を一挙に鑑賞することが出来ました。

展示会場は並ばなくても見ることが出来ましたが、グッズ売り場のレジはアトラクション会場なみに行列でしたsweat02

グッズを買いたい方は覚悟を!

 

お昼を食べてからは、浜松町に移動し、て劇団四季の「ノートルダムの鐘」を鑑賞。

劇団四季を見るのは15年ぶりだろうか?

ちなみに15年前に観たのは、ライオンキングでした。

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ただただ見て楽しいミュージカルとは違って、音楽も話も 大人のミュージカルでした。

やっぱり子供は一人も観に来てなかったな。

ディズニーのアニメを元にしていましたが、最後のほうはディズニーとは違った話に、、、、

って、もともとの ノートルダムのせむし男は、こういう話だったのか?

重厚ですばらしい音楽に芝居に 劇場内は感動の嵐でした。

身の回りにうごめいていた、よからぬ「気」が、一挙に吹き飛ぶような迫力thunder

はまりそう~~up ミュージカルnotes ←一緒に行った次女の感想

アートな一日、大満足な一日でしたヽ(´▽`)/shine

 

 

 

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マリメッコ展

先週は、渋谷の人混みをかき分けて、マリメッコ展(Bunkamura ザ・ミュージアム)に行ってきました。

大胆でカラフル、そしてシンプルなデザイン。

ファブリックやドレスたちがダーと並び、マリメッコの60年の歴史をたどってきました。

23日で祝日だったからか、男性の見学者も多く意外でした。

ファッションやテキスタイル業界の方たちなのでしょうか?                           

                                                              

会場には、食器やタオルバッグなども売っていましたが特に欲しい物は無く、カタログだけ買って、トットと帰ってきました。

クリスマス前だったので渋谷はどこも混み混み(@Д@;

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「秋のうふふな刺しゅう展」へ

先週は、インスタグラムで知り合ったチチレちゃん(cicicre)の刺しゅうの展示会へ行ってきました。

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チチレちゃんの刺繍は、ちょっとオトボケで可愛く、ひょうきんな動物たちのデザインで、いつも私の心を うふふと楽しませてくれます。

私は彼女の刺繍の大ファンですheart04

今回初めてチチレちゃんとお会いしたので、ちょっとドキドキheart02

そして、、、チチレちゃんは、思っていたとおりのかわいらしい方でした。happy01shine

せっかくカメラも持参していたのに、展示会の雰囲気を撮ることすら すっかり忘れて、生の作品に魅了される私。

今回は、迷いに迷って小さな額に入った「本との出逢い」を連れて帰ってきました。

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それと、刺繍のブローチのキットと 来年の卓上カレンダーも購入。                        

 

キットは、この連休に次女が刺繍をし、ブローチにしました。

本当は、私が作るつもりで買ったのだけれども、次女が

「ワタシ、生まれてこの方 刺繍というものをしたことがない!」言い出すものでビックリwobbly

家庭科の授業でも選択でやってこなかったらしい、、、、sweat02

で、急遽、彼女が刺すことに、、、

キット内容は至れり尽くせりで、24歳にしてはじめて刺繍をした次女でも上手に仕上げることが出来ました。

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私も自宅にある布を使って作りましょう。

チチレちゃん楽しい時間をありがとう~note

 

http://cicire.petit.cc/   ← チチレちゃんのホームページはこちらです。

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娘と丸の内デート

長女に誘われて、東京駅近くの 三菱一号館美術館で行われている「ジュリア マーガレット キォメロン展」を見に行ってきました。

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この展覧会は、女性写真家 キャメロン生誕200周年を記念し、ヴィクトリア アンド アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本初の回顧展だそうです。

当時は記録媒体でしかなかった写真を芸術の次元に引き上げようと試みをしてきたキャメロン。

長女は現在某フォトスタジオで カメラマンの仕事をしていますので、ちょっと見てみたかったのでしょうね。  いろいろと興味を引いた写真が多かったようです。

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ランチは、クラシックな Cafe1894で。

日常を離れて優雅な気分にshine

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(美術館の写真とカフェの写真は、ガイドのパンフレットからお借りしました)                  

 

お腹がいっぱいになったら、ぶらぶら歩いて丸の内ビルへ。

はちみつ専門店ラベイユで、冬青(そよご)と ひまわりのはちみつを購入。

隣の新丸の内ビルでは、マリメッコによって生地をじっくり選びました。

クッション作るぞ~~(*゚▽゚)ノ

サンタマリア ノッヴェラでも、ついローズのハーブウォーターを買ってしまいましたsweat01

予定になかったんだけどな。

素敵なお店でした。。。。

イタリアの本店同様、値段が店内に表示されていないのが、、、チョットsweat02ですが。

最後にKITTEにもよってウィンドウショッピング。

少しばかり疲れたけど、大満足の一日でした。ヽ(´▽`)/

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カラヴァッジョ展

ゴールデンウィーク中に「伊藤若冲」でも観るか、と上野まで行ったが、

東京都美術館は、若冲展を観たい人で溢れかえり 外のエントランスまで続く長蛇の列!

まるでネズミーランドみたいsweat02

あきらめて西洋美術館で「カラヴァッジョ展」観てきました。

このカラヴァッジョなる人物、バロック絵画の創始者のひとりであり、イタリアが誇る大画家なのだが、暴力沙汰をおこしたり、ついには殺人まで犯し、なかなかの黒歴史を持つ男でしたshock

伊藤若冲とは、カラヴァッジョとは、なんぞや? と言う方に

こういう絵を描いた人です↓

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...

帰りには映画館で 「追憶の森」も鑑賞。
若冲は見られなかったけど、満足な1日でした。

ちなみに 若冲展は、夕方でも80分待ちだったそうな、、、┐(´д`)┌ヤレヤレ

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ボティチェリ展

ボッティチェリ展を観てきました。

日本初の大回顧展だそうです。

お、これいいぞーheart04と思った絵は、ポストカードや、印刷物になると色が濃くハッキリしていて

本物とは違った印象だったので、珍しくミージュアムショップでは何も買わずに帰宅しました。残念sweat02

でも、イタリアまで行かなくてもボッティチェリの絵画が見ることが出来るなんて、ありがたいことです。

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ニキ・ド・サンファル展

文化の日は、六本木の国立新美術館でニキ・ド・サンファル展を観てきました。

ニキ(1930~2002)は、戦後を代表する美術家のひとりです。

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美術館に入ると大きなニキのオブジェが!!

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写真撮影がOKの作品 「ブッタ」

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時代ごとに次々と自由に変化をしてゆくニキの作品、

はじける彼女の感性が会場中を埋め尽くすのでした。

展覧会は、とっても面白かったけど、珍しくお土産は無し。

だって欲しいものなかったんだもの。。。。

お土産用に小さなオブジェを作ってほしかったなぁ~  草間弥生ちゃんのかぼちゃのブンチンみたいな感じで。

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洋画家「鴨居 玲」 回顧展へ行く

没後30年を迎える洋画家 「鴨居 玲」回顧展を 東京ステーションギャラリーまで観に行ってきました。

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酔っ払い、廃兵、老人、道化、教会のモチーフがグッと心に突き刺さります。

不安、孤独、悲哀、絶望、醜悪、を鋭く抉り、さらけだした自画像たち。

57歳で自死する数年前の作品は特に迫力がありました。 デッサンにも感動!

久しぶりに図録まで買っちゃいました(^^)

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東京駅の丸の内北口にある 東京ステーションギャラリーは、雨にもぬれずに行けます。

20日までなので皆様も足を運んでみては? 混んでいるので平日が良いよ♪

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